2009年4月6日月曜日

新しい事業承継税制の使い勝手は?

お兄ちゃんはお父さんから財産もらいすぎヤ!
とか
俺が頑張って親父の会社を大きくしたのに何で弟の相続取り分が増えるんヤ!!

問題を解決するための民法の遺留分の特例規定

会社は何とかアノ子に引継ぎさせたい
そこで会社の株を何とか安く移動したい

お悩みを解決するためには贈与税&相続税の納税猶予

事業をスム-ズに引き継いでいただくための税制は次々と決まっていきますが
お客様はナカナカ実行には移されませんね
(実際ご相談は多いのですが、、、、)

仕組み的に「う--ん 使いにくいな~」は確かに有りますが
一番のネックは
「相続のゴタゴタは俺が亡くなった後でやってくれ」
ではないかと思いますね

もめないところは対策もあまり必要ないです
しかし
対策が必要な先はもめそうなきな臭い感じが漂っていますから
つい対策も億劫になってくるのだと思います

そんな方にはいつもお話しするのですが
「全ての問題を一刀両断に解決はテレビドラマの世界ですから」
「出来る事からコツコツと進められてはどうですかと?」
完全は対策には有りませんからね

その辺は気楽に、気楽に、肩の力を抜いてリラックス、リラックス。

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