2008年8月18日月曜日

人間万事塞翁が馬 事業承継においても

10年程前に相続税対策を実行なさった方のお話しです。

その対策は今でも行うごく普通の対策です。

その実行した対策は
その当時の会社の状況、家族関係、将来設計を考えてベストの選択です。


しかし10年たって家族関係に変化が現れました、、、、

その対策をしなければ良かったという状況なのです

税理士として
その対策を無かった事にすることは出来ませんが
今望む形に新たな対策をすることは可能です
コスト負担と時間的余裕を頂ければ、、、、

相続税対策をしすぎて
自己破産なさった方、、、、

相続税対策を趣味のようにして
ほとんど相続税がかからなかった方、、、、

自分がしたいようにした事が
結果的に相続税対策になって
相続税が凄く安くなった方、、、、、

何も対策をしないで
15年間分割払いで高い相続税を払っている方、、、、、

人間万事塞翁が馬

やりすぎは良くありません

しかし

何もしないということもリスクが高いですね


今日はつくづく思いました
研究は真剣に命がけ
実行は 「ほど ほど」 「ぼち ぼち」 と

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